放射性セシウム汚染スラリの除染方法

開放特許情報番号
L2014002179
開放特許情報登録日
2014/11/11
最新更新日
2014/11/11

基本情報

出願番号 特願2013-093510
出願日 2013/4/26
出願人 株式会社湘南数理研究会、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-250261
公開日 2013/12/12
発明の名称 放射性セシウム汚染スラリの除染方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 放射性セシウム汚染スラリの除去方法
目的 放射性セシウムで汚染されたスラリの、除染率が高く、装置の小型化、除染時間が短い、放射性廃棄物量が相対的に少ない除染方法を提供する。
効果 本発明の浮選工程(FP)を含む、放射性セシウム汚染スラリの除染方法により、放射性セシウム汚染スラリ(B)中の放射性セシウムを浮選機(FM)の上部から浮上物(U)として高い除去率で除去し、浮選機(FM)の下部から回収されるアンダーフロー水中の、放射性セシウム濃度と捕集剤(C1)濃度を極めて低くすることが可能である。
さらに、除染装置の小型化が可能で、建設費用も少なく、除染に要する時間が短く、ユーテリィティの使用量も少ないので処理コストを低減できる。
技術概要
放射性セシウムで汚染された汚染水(B1)及び微粒子(B2)のうちの少なくとも1種を含む放射性セシウム汚染スラリ(B)と、添加剤(C)として少なくとも捕集剤(C1)とを浮選機(FM)に供給すると共に、浮選機(FM)の下部からマイクロバブルを供給する一方、浮選機(FM)の上部から放射性セシウムが濃縮された浮上物(U)を浮上回収し、浮選機(FM)の下部から除染されたアンダーフロー水(W1)を回収する、浮選工程(FP)を含むことを特徴とする、放射性セシウム汚染スラリの除染方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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