汚染土の除染方法

開放特許情報番号
L2014002178
開放特許情報登録日
2014/11/11
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-204449
出願日 2011/9/20
出願人 株式会社湘南数理研究会、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-064690
公開日 2013/4/11
登録番号 特許第5834272号
特許権者 株式会社湘南数理研究会、国立大学法人京都大学
発明の名称 汚染土の除染方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 汚染土の除染方法
目的 放射性セシウム137で汚染された汚染土を除染して、放射性セシウムの除染率が高く、かつ高い回収率の除染土を得る除染方法を提供する。
効果 本発明の汚染土の除染方法は、放射性セシウムで汚染された汚染土壌の除染に極めて有効であり、汚染土壌を除染して95%以上の除染土の回収が可能となり、かつ該回収土の放射性セシウムの除去率を95%以上として、埋め戻しが可能である。
更に、本発明の汚染土の除染方法を採用するプロセスは、鉱山で培った技術を利用し、用いる薬剤や交換部品のメンテナンスの費用を最大限抑制(低コスト化)することにより、省スペース化、省資源・省エネルギー化、無人化、及び連続化が可能である。
技術概要
放射性セシウム137で汚染された汚染土から放射性セシウムを除去する、汚染土の除染方法であって、(i)汚染土を磨砕機で半自生・自生湿式磨砕して、磨砕土のスラリーを得、(ii)前記磨砕土のスラリーを、液体サイクロンに連続的に供給して、汚染土のスラリーを液体サイクロンからオーバーフローさせる一方、除染土のスラリーを液体サイクロンからアンダーフローさせて分級し、(iii)前記汚染土のスラリーに、捕収剤を含む浮選剤を添加して浮選機に連続的に供給することにより、浮選機の上部から放射性セシウムが濃縮された浮上物を浮上回収する一方、下部からアンダーフロー水(W1)を回収する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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