レドックスたんぱく質を非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブの製法

開放特許情報番号
L2014002161
開放特許情報登録日
2014/11/6
最新更新日
2015/10/12

基本情報

出願番号 特願2011-241273
出願日 2007/4/11
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-096990
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5429893号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 レドックスたんぱく質を非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブの製法
技術分野 化学・薬品、無機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 レドックスたんぱく質を(ポリマー結合材を使用することなく)非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブの製法
目的 レドックスたんぱく質を、ポリマー結合材を使用することなく非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブの作製方法を提供する。
効果 本発明の、レドックスたんぱく質を非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブは、バイオセンサーを容易に構築する場合に扉を開くものであり、例えば、電気化学的バイオセンサー(例:グルコースセンサー)として用いることができる。
技術概要
ポリマー結合材を使用することなく、レドックスたんぱく質を非共有結合で結合させ機能化した生体反応性カーボンナノチューブの製法であって、次の工程を含んでいる製法を用いることによって前記課題を解決できる。
(i) カーボンナノチューブを濃硝酸中で、高温条件下に酸化する;
(ii) 得られた酸化型カーボンナノチューブを精製水に分散させ、所定濃度にする;
(iii) レドックスたんぱく質を所定濃度に加え、混合する;
(iv) 得られた生体反応性カーボンナノチューブを分離する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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