金属錯体、色素増感酸化物半導体電極及び色素増感太陽能電池

開放特許情報番号
L2014002158
開放特許情報登録日
2014/11/6
最新更新日
2015/7/1

基本情報

出願番号 特願2010-268761
出願日 2010/12/1
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-119195
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5713285号
特許権者 独立行政法人物質・材料研究機構
発明の名称 金属錯体、色素増感酸化物半導体電極及び色素増感太陽能電池
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 光電変換素子、それを用いた色素増感酸化物半導体電極及び色素増感太陽電池、金属錯体
目的 長波長領域の光に感度を有し、かつ効率よく電流を取出することができるルテニウム金属錯体、及びそのような錯体を利用した色素増感酸化物半導体電極及び色素増感太陽電池を提供する。
効果 発明の金属錯体は、太陽光エネルギーを高い効率で吸収する色素となり、またこれを利用して高効率の色素増感太陽電池を提供することができる。
Black色素よりも大きな短絡電流が得られ、最終的には光電変換効率がBlack色素よりも高くなる。
技術概要
新規な色素を使用し、長波長領域の光に感度を有し、安定かつ変換效率がBlack色素より高い光電変換素子を提供する。

上記色素として下記の一般式(1)で表される有機金属色素を使用する。

MLZX (1)

式中、Mは8〜10族金属元素であり、Zはカルボキシル基を1〜3個有する2,2′−6′,2″−テルピリジン誘導体であり、Xはハロゲン原子、シアノ基など、Lは1,3−ブタンジオン誘導体である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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