人工多能性幹細胞から分化した肝細胞を含む細胞群から、肝細胞からなる細胞培養物を得る方法

開放特許情報番号
L2014002139
開放特許情報登録日
2014/11/5
最新更新日
2017/2/24

基本情報

出願番号 特願2012-286978
出願日 2012/12/28
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2014-128210
公開日 2014/7/10
登録番号 特許第6057418号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 人工多能性幹細胞から分化した肝細胞を含む細胞群から、肝細胞からなる細胞培養物を得る方法
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 人工多能性幹細胞から分化誘導した肝細胞を含む細胞群から、実質的に肝細胞からなる細胞培養物を得る方法、並びに該方法により得られた実質的に肝細胞からなる細胞培養物
目的 iPS細胞から分化誘導した肝細胞と未分化のiPS細胞とを含む細胞群から、実質的に肝細胞からなる細胞培養物を分別して得る方法を提供する。
効果 本発明によれば、iPS細胞を死滅させることにより実質的に肝細胞からなる細胞培養物を分別して得ることができる。
本発明の方法により得られる実質的に肝細胞からなる細胞培養物は、移植後に発癌する可能性のあるヒトiPS細胞が排除されているため、そのまま個体に投与することにより肝組織の再生に用いることができ、再生医療での利用が容易になる。
技術概要
iPS細胞から分化誘導した肝細胞と未分化のiPS細胞とを含む細胞群を、血清または血清代替物質を含む組成の培地で培養する工程を含む、該細胞群から実質的に肝肝細胞からなる細胞培養物を分別して得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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