ジャー炊飯器

開放特許情報番号
L2014002128
開放特許情報登録日
2014/11/3
最新更新日
2014/11/3

基本情報

出願番号 特願2010-133625
出願日 2010/6/11
出願人 パナソニック株式会社
公開番号 特開2011-255067
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5494260号
特許権者 パナソニック株式会社
発明の名称 ジャー炊飯器
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 ジャー炊飯器
目的 蓋開閉検知手段による蓋開閉の状態のみに依存せず、より使用者の意図に即した保温機能を有するジャー炊飯器を提供すること。
効果 蓋の開閉を検知することができない場合や、意図して蓋の開閉を行わない場合でも、保温延長入力手段を操作することにより、使用者が意図した場合に保温動作が自動終了することを避けることができ、より使用者の意図に即した保温機能を有するので、使用者の利用実態に即した調理物を適切に提供することができる。
技術概要
蓋7の開閉を検知してからの経過時間を計時する第1の計時手段11と、保温延長入力を検知してからの経過時間を計時する第2の計時手段12と、保温開始からの時間を計時する保温経過時間計時手段10と、保温動作を自動終了する保温自動終了手段13とを設け、保温経過時間が第1の所定の時間を超えても、少なくとも、第1の計時手段11もしくは第2の計時手段12が時間を計時している場合は、第1の計時手段11が計時した時間もしくは第2の計時手段12が計時した時間に応じて、保温自動終了手段13は保温動作を自動終了することにより、蓋開閉の状態のみに依存せず、所定の入力手段の操作をしてから所定の時間が経過するまで、保温動作が自動終了しないようになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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