燃料電池システム

開放特許情報番号
L2014002126
開放特許情報登録日
2014/11/3
最新更新日
2014/11/3

基本情報

出願番号 特願2010-029785
出願日 2010/2/15
出願人 パナソニック株式会社
公開番号 特開2011-165593
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5477032号
特許権者 パナソニック株式会社
発明の名称 燃料電池システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 燃料電池システム
目的 主制御手段と副制御手段との間で一時的な通信異常が発生した場合に、水素生成器や燃料電池スタックといった重要な制御装置の劣化に影響のある異常停止処理を実施する頻度を少なくすることができ、耐久性能を向上できる燃料電池システムを提供する。
効果 主制御手段と副制御手段との間で一時的な通信異常が発生して停止処理を行う場合に、機器の保護(劣化防止)を優先した停止処理を実施する頻度を多くすることができ、逆に、水素生成器や燃料電池スタックといった重要な制御装置の劣化に影響のある異常停止処理を実施する頻度を少なくすることができ、燃料電池システム耐久性能を向上できる。
そのため、制御手段が分散された燃料電池システムに適している。
技術概要
炭化水素系の原料ガスから水素を生成する水素生成器と、前記水素生成器用の補機と、前記水素生成器により生成された水素と酸化剤ガスとを反応させて発電を行う燃料電池スタックと、前記燃料電池スタック用の補機と、前記燃料電池スタックで発電した直流電力を系統に連系可能な交流電力に変換するインバータと、前記水素生成器用の補機を含む前記水素生成器、前記燃料電池スタック用の補機を含む前記燃料電池スタック、前記インバータの一部と接続され前記水素生成器と前記燃料電池スタックと前記インバータのうちの一つまたは二つを制御する副制御手段と、前記水素生成器用の補機を含む前記水素生成器、前記燃料電池スタック用の補機を含む前記燃料電池スタック、前記インバータのうち前記副制御手段に接続されていないものと接続され前記水素生成器と前記燃料電池スタックとインバータのうちの前記副制御手段の制御対象となっていないものと前記副制御手段とシステムの起動、発電、停止を制御する主制御手段とから構成され、前記主制御手段と前記副制御手段との間で通信を行って分散制御を行う燃料電池システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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