風力発電装置の複数台運転における出力制御方法

開放特許情報番号
L2014002103
開放特許情報登録日
2014/10/30
最新更新日
2014/10/30

基本情報

出願番号 特願2000-044045
出願日 2000/2/22
出願人 沖縄電力株式会社
公開番号 特開2001-234845
公開日 2001/8/31
登録番号 特許第4559577号
特許権者 沖縄電力株式会社
発明の名称 風力発電装置の複数台運転における出力制御方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 風車制御装置
目的 複数台運転される風力発電装置において、風力発電装置群の出力変動を自動的に総合出力の変動の大きさを抑制し、電力系統への影響を緩和する。
効果 風速の変動に伴う風力発電機の出力変動は連系された電力系統の周波数や電圧に影響を及ぼすが、本発明による制御方式を用いることで、安価で効果的なシステムを構築できる。
技術概要
 
電力系統に連系され、複数台運転される風力発電装置群において、各々の風力発電装置の出力を計測し、出力変動の大きさを風力発電装置ごとに比較することで、最も出力変動の大きい風力発電装置を選択して、風力発電装置の出力を抑制することで、風力発電装置群の総合出力の変動の大きさを抑制する制御方法。
また、複数台運転の風力発電装置群が連系される電力系統の運用に供するディーゼル発電装置の出力と周波数を計測し、設定値を逸脱した場合、上に記載した方法で風力発電装置群の総合出力の変動の大きさを抑制し、出力制御を行う。
実施実績 【有】  共同研究を実施(負荷従制御システム開発)
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 風力発電装置の出力変動抑制
改善効果2 電力系統の周波数変動抑制
アピール内容 コスト増となる蓄電池等の付帯設備を用いずに、風力発電装置群による制御で電力系統への影響を緩和することが可能となる。

登録者情報

登録者名称 沖縄電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT