粘着性基材及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014002101
開放特許情報登録日
2014/10/30
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2011-104571
出願日 2011/5/9
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-232070
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5777052号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 粘着性基材及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 医療用の粘着性基材及びその製造方法
目的 生体内において安全で、生理的条件下において体温付近の温度下において短時間で実用的な粘着性を発現する粘着性基材を提供する。
効果 本発明の粘着性基材は、生体組織に対して安全であり、生理的条件下、使用時には、基材を体温付近の温度下におくことにより、短時間で実用的な粘着性を発現させることができる。
また、本発明の製造方法は、生体組織に対して安全であり、使用時には基材を生理的条件下、体温付近の温度下におくことにより、短時間で実用的な粘着性を発現させることが可能な粘着性基材を容易に製造できる。
また、本発明は、損傷組織の治癒や創傷組織を安全にかつ容易に接合することに用いることができ、医療用粘着性基材の産業等において利用可能性がある。
技術概要
ポリリンゴ酸とゼラチンが共有結合架橋されたポリリンゴ酸架橋ゼラチンゲルと、尿素とを有する粘着性基材11を用いることによって前記課題を解決できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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