Co2Fe基ホイスラー合金とこれを用いたスピントロニクス素子

開放特許情報番号
L2014002095
開放特許情報登録日
2014/10/30
最新更新日
2015/10/12

基本情報

出願番号 特願2011-227488
出願日 2011/10/14
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-156485
公開日 2012/8/16
登録番号 特許第5696990号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 Co2Fe基ホイスラー合金とこれを用いたスピントロニクス素子
技術分野 電気・電子、情報・通信、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高いスピン偏極率を有するCo2↓Fe基ホイスラー合金とこれを用いたスピントロニクスデバイス
目的 高い特性を示すスピントロニクス素子を実現するために、0.65以上のスピン偏極率を持つCo↓2Fe基ホイスラー合金とそれを用いた高特性スピントロニクス素子を提供する。
効果 スピン偏極率が0.65以上のホイスラー合金薄膜が製造でき、この薄膜を組み込んだ、高いMR比を示すCPP−GMR素子、高出力を示すSTO素子及びNLSV素子の製造が可能になった。
高MR比の本願発明材料よる素子を用いることにより、2T/inch↑2を超えるような密度での再生ヘッド、高周波アシスト磁気記録(MAMR)ヘッドを提供することが可能となった。更に、高いスピン偏極率を持つ本願発明材料から半導体へ高効率のスピン注入が可能となる。
技術概要
スピントロニクスデバイスに用いられるCo2Fe基ホイスラー合金であって、下記式1に示すような成分組成(0.25<X<0.60)であることを特徴とするCo↓2Fe基ホイスラー合金。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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