免疫刺激オリゴヌクレオチドおよび前記免疫刺激オリゴヌクレオチドを含む治療剤

開放特許情報番号
L2014002084
開放特許情報登録日
2014/10/30
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2011-070049
出願日 2011/3/28
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-200233
公開日 2012/10/22
登録番号 特許第5930146号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 免疫刺激オリゴヌクレオチドおよび前記免疫刺激オリゴヌクレオチドを含む治療剤
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 免疫刺激オリゴヌクレオチドおよび前記免疫刺激オリゴヌクレオチドを含む治療剤
目的 副作用が少なく、臨床応用の可能性を有する強力なTh1免疫刺激活性を有する非修飾型オリゴヌクレオチドを提供する。
効果 コア塩基配列を4以上含む構成により、核酸分解酵素に対して耐性を有し、分解を抑制することができる。
ヒトにおける免疫刺激活性を高めることができ、有益性および有用性の高い医薬品を提供することができる。
免疫系が正常に機能していない疾患または障害、あるいは免疫機能を増強させることが有効である疾患または障害を効果的に処置、予防もしくは改善することができ、有効成分として含有する送達複合体をアジュバントとして含むワクチンとすることができる。
また、花粉アレルギー症に対する免疫機能を更に増強させることができる。
技術概要
一般式5’GTCGTT3’で表されるコア塩基配列と、前記コア塩基配列を連結する1以上の塩基からなる連結塩基配列とからなり、前記コア塩基配列を4以上含むことを特徴とする免疫刺激オリゴヌクレオチドを用いることによって前記課題を解決できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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