水中有害イオンの携帯検出方法とその器具

開放特許情報番号
L2014002080
開放特許情報登録日
2014/10/30
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2011-224432
出願日 2011/10/12
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2012-208105
公開日 2012/10/25
登録番号 特許第5904435号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 重金属イオン測定器
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 比色測定する分析法、分析機器
目的 安全な水を必要とするその場で、容易な操作で水中のヒ素など有害なイオンを検出し、その汚染を知ることを方法を提供する。
効果 化学に対する専門知識,技術を持たない人でも,安全な飲み水を必要としているその場で,その対象水が有害重金属によって汚染されているか否かを容易に知ることが可能で、他の金属ばかりではなく有害有機化合物の検出に応用できる。
測定に当たって特別な付属設備・機器等を必要とせず,かつ,その測定操作にも専門性を必要としないため,世界的に課題となっている水資源の開発・利用促進を進展できるばかりではなく,僻地,被災地などにおける飲み水の安全性向上に大きく寄与できるものと考えられる。
技術概要
受水容器2に被試験液が満たされた後,外部から押し込み棒10を押して調整液容器隔膜4を破る。呈色性選択吸着剤であるセンサ材5と被試験液は,検出管全体を軽く振ることで均一となり、対象とする重金属イオンが検出できれば呈色反応を示す。なお,この反応に伴う色調変化を見るためには,検出器1および受水容器は透明もしくは必要部分が見える構造とする。検出器に配置されたカラースケール11との対比により汚染濃度を判定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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