板端面衝撃接合方法および金属板端面接合体

開放特許情報番号
L2014002079
開放特許情報登録日
2014/10/28
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2014-210319
出願日 2014/10/14
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2016-078061
公開日 2016/5/16
発明の名称 板端面衝撃接合方法および金属板端面接合体
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属板端面接合体
目的 極めて短時間で、かつ外部環境から加熱等を行うことなく金属板同士を接合する方法を提供する。
効果 操作が簡単であるために生産性が高く、加熱が不要であるために加工コストを低減できる。また溶接などの操作に比較して、加工時間を短縮できるとともに、被接合材に対する熱的な影響を少なくすることができる。
熱源を必要とせず、機械を小型化することも可能で、作業現場に持ち込んで金属板同士を仮止めして、組み立てた後に溶接などにより本接合する方法など、様々な用途に適用できる。
技術概要
2枚の金属板を8〜12m/secの高速でせん断して二つの新生断面を形成する工程、前記二つの新生断面を形成後0.01sec以内に押し当てる工程、前記二つの新生断面を押し当てた状態を維持し、両者を接合する工程、を含むことを特徴とする板端面衝撃接合法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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