融雪機能を備えた太陽電池モジュールの電力配分回路

開放特許情報番号
L2014002017
開放特許情報登録日
2014/10/21
最新更新日
2016/3/28

基本情報

出願番号 特願2014-143177
出願日 2014/7/11
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-019451
公開日 2016/2/1
発明の名称 融雪機能を備えた太陽電池モジュールの電力配分回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 太陽電池モジュールの電力配分回路
目的 外部電源による太陽電池モジュールの融雪と、発電可能な太陽電池モジュールによる積雪した太陽電池モジュールの融雪を選択でき、通常発電時には、日陰や劣化等により出力が低下した太陽電池モジュールに、出力の大きい太陽電池モジュールから電力を配分してシステム全体の発電効率を改善できる、太陽電池モジュールの電力配分回路を提供する。
効果 太陽光発電システム全体の電流電圧特性の段差が平滑化され、システム全体の発電効率を改善する。
融雪用直流電源の電圧は、各太陽電池モジュールの定格開放電圧程度で良いため少ない消費電力で効率的に融雪を行うことができる。
太陽電池モジュールが発電しない夜間の降雪に対して確実に融雪を行うことができるため、夜が明けて日が差すと同時に発電を開始することができる。
技術概要
通常発電時は、スイッチング素子SpをONに、スイッチング素子SbをOFFに、融雪用直流電源2を用いて融雪する場合には、Sp、SbをともにOFFに、積雪した太陽電池モジュールの融雪を発電可能な太陽電池モジュールの電力で行う場合には、SpをOFF、SbをONにする。スイッチング素子S11、S12、S21、S22、S31、S32の組と、スイッチング素子S13、S14、S23、S24、S33、S34の組どうしは逆位相で周期的にON/OFF動作を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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