多段フラッシュ型海水淡水化装置及び方法

開放特許情報番号
L2014002002
開放特許情報登録日
2014/10/21
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2013-025416
出願日 2013/2/13
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2014-151302
公開日 2014/8/25
登録番号 特許第6090839号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 多段フラッシュ型海水淡水化装置及び方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 海水淡水化技術
目的 高温ガス炉からの大量の廃熱を回収して、淡水製造量を大幅に向上させることができる多段フラッシュ型海水淡水化装置を提供する。
効果 高温ガス炉の大量の廃熱を効率よく回収することが可能となり、かつ、淡水製造量を大幅に増加させることができる。
技術概要
発電システムからの廃熱との熱交換により原料海水を加熱する加熱部10と、加熱部10において加熱された海水をフラッシュ蒸発させて淡水を得、蒸発潜熱を原料海水により熱回収する熱回収部20と、熱回収部20からの残余の加熱された海水をフラッシュ蒸発させて淡水を得、蒸発潜熱を外部に放出する熱放出部30と、を具備し、加熱部10は、段階的に温度が低下するように直列に連結されている複数の加熱セクション11a、11b、11c・・・を有し、熱回収部20は、各加熱セクションにて加熱された海水を受け入れてフラッシュ蒸発させる1以上のフラッシュ蒸発室を有する熱回収セクション21a、21b、21c・・・を有し、各加熱セクションと各熱回収セクションとが熱交換関係に連結されている、海水淡水化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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