フィラメント及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014001964
開放特許情報登録日
2014/10/16
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2011-284050
出願日 2011/12/26
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2013-134874
公開日 2013/7/8
登録番号 特許第5907522号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 フィラメントの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 フィラメント及びその製造方法
目的 曲率半径が小さく、高輝度な電子線源となるフィラメント素線の溶接と熱電子放出部の縮径加工を1回の溶接で簡便に作製可能なその製造方法を提供する。
効果 タングステンヘアピンフィラメントに置き換えるだけで、同じ装置であってもそれまでよりも高倍率での観察が可能となり、簡易に性能の向上が期待できる。またEPMA等の電子ビームを用いた分析装置では、分析信号の増加が図れる。
電界の作用により溶接部分の形状を尖鋭にでき、先端の曲率半径が100μm以下のフィラメントを1回の溶接で簡便に作製できる。
電子放出源を必要とするFED(電界放出ディスプレイ)製造産業、SEM製造産業、EPMA製造産業等において利用可能性がある。
技術概要
2本の素線を溶融接合することにより、接合部先端に向けて縮径され、前記先端の曲率半径が100μm以下であり、2本の素線の材料が同一の金属又は合金であることを特徴とするフィラメント。
2本の素線23、24と、を有し、先端21aに向けて縮径され、前記先端21aの曲率半径r↓11が100μm以下であり、2本の素線23、24の材料が同一の金属又は合金であるフィラメント11を用いることによって前記課題を解決できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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