極低温超音波疲労非破壊試験評価装置及び解析・評価方法

開放特許情報番号
L2014001955
開放特許情報登録日
2014/10/16
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2011-228283
出願日 2011/10/17
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2013-088262
公開日 2013/5/13
登録番号 特許第5923923号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 極低温超音波疲労非破壊試験評価装置及び解析・評価方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 液体窒素温度(77K)における疲労試験中の疲労進展挙動を、モニタリングする試験装置
目的 液体窒素温度(77K)において、高サイクル疲労試験時の疲労損傷進展挙動が非破壊で評価でき、破断寿命に加えて、疲労損傷の発生と進展機構及びき裂発生寿命の評価が可能となる。
効果 液体窒素温度(77K)において、高サイクル疲労試験時の疲労損傷進展挙動が非破壊で評価でき、破断寿命に加えて、疲労損傷及びき裂発生寿命の評価が可能となる。
極低温で用いられる液体ロケット用宇宙材料等において、材料の疲労損傷進展機構の評価が非破壊ででき、き裂発生寿命等の評価が可能になる。
技術概要
液体窒素温度(77K)における材料試験片の超音波疲労非破壊試験装置であって、
前記試験片、超音波ホーン、液体窒素よりなるクライオスタット部、液体窒素加圧制御部、レーザ光の振動検出・解析部、超音波疲労制御部で構成されることを特徴とする極低温超音波疲労非破壊試験装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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