極低温環境で動作するCCDカメラ

開放特許情報番号
L2014001950
開放特許情報登録日
2014/10/16
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2011-248829
出願日 2011/11/14
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2013-105034
公開日 2013/5/30
登録番号 特許第5896453号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 極低温環境で動作するCCDカメラ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 CCDカメラ
目的 極低温におかれた物体の状態を狭いさまざまな経路から随時観察することが可能なCCDカメラを提供する。
効果 本発明による温度制御機能を有するCCDカメラは、従来の断熱容器を用いたCCDカメラより小型化できるため狭い経路を経て極低温に置かれた物体の観察が可能になった。更に、光ファイバによる内視鏡では、観察するための経路をあらかじめ固定することが不可欠であるが、本発明のCCDカメラでは、電気配線のため経路の随時変更による観察が可能となる。
技術概要
極低温におかれた物体の状態観察用のCCDカメラであって、CCDカメラの光信号変換部に密着して温度センサとヒータを設置し、更に、前記ヒータの外側に断熱材を装着することによって、前記CCDカメラの温度を前記温度センサーで検出し、前記CCDカメラ温度を作動温度域に保持するようにヒータに電力を印加・制御し、前記CCDカメラの周囲の温度が極低温であっても、前記CCDカメラの作動温度域に保持する機能を有することを特徴とする極低温環境で動作するCCDカメラ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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