紫外線吸収能を有するポリマー材料

開放特許情報番号
L2014001947
開放特許情報登録日
2014/10/15
最新更新日
2014/10/15

基本情報

出願番号 特願2008-032230
出願日 2008/2/13
出願人 日華化学株式会社、公立大学法人福井県立大学
公開番号 特開2009-191137
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第5019325号
特許権者 日華化学株式会社、公立大学法人福井県立大学
発明の名称 紫外線吸収能を有するポリマー材料
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 紫外線吸収効果を有し、黄変現象のないポリマー材料
目的 アルカリや金属イオンの存在下でも黄変を生じることなく、紫外線を遮断するのに十分な量の紫外線吸収剤が添加されたポリマー材料を提供する。
効果 紫外線を遮断するのに十分な高い濃度で紫外線吸収剤が添加されていても、アルカリや金属イオンによる紫外線吸収剤の黄変を抑制することができ、良好な耐光性、紫外線遮断性を有する無色および/または透明なポリマー材料を与えることができる。
技術概要
 
フェノール性水酸基を有する紫外線吸収剤(A)と、有機酸アニオン(B)と、および有機酸アニオン(B)との塩を形成する第4級アンモニウム基を構成成分として含むカチオン系ポリマー(C)とを、マトリックスとなるポリマー(D)に複合させてなるポリマー材料であって、紫外線吸収剤(A)とカチオン系ポリマー(C)との配合比が紫外線吸収剤(A)のフェノール性水酸基1当量に対するカチオン系ポリマー(C)の第4級アンモニウム基が10〜0.1当量となるものである、ポリマー材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日華化学株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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