4輪自転車の後輪駆動緩衝装置

開放特許情報番号
L2014001909
開放特許情報登録日
2014/10/10
最新更新日
2014/10/10

基本情報

出願番号 特願2011-205850
出願日 2011/9/21
出願人 小林 行紘
公開番号 特開2013-067228
公開日 2013/4/18
登録番号 特許第5578627号
特許権者 小林 行紘
発明の名称 4輪自転車の後輪駆動緩衝装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 4輪独立懸架式自転車の後輪駆動緩衝装置
目的 あらゆる悪路面を滑らかで快適な操作性に優れた走行を可能とした、電動駆動補助装置付4輪独立懸架式自転車の後輪駆動緩衝装置を提供する。
効果 4輪独立懸架方式で運転が安定していて、電動駆動補助装置を用いて変速ギヤーとの兼ね合いで、4輪走行でも漕ぐのが容易で、多くの重量物の運搬においても運転者の負担が軽く、後輪部にフレキシブル可撓駆動装置とスイングアーム緩衝装置との組み合わせにより滑らかな走行が可能で、操舵装置を設けて舵取り操作に優れ、事故防止の為の走行速度も低く設定し安全策も充分である。
技術概要
前部にはフロントサスペンションフォークを揺動自在に軸承した操舵機構を設け、中央部には、ペダルクランク軸が貫通したトルクセンサーが回転を検知して、モーターを駆動制御し、減速ギヤーで踏力駆動補助走行をする、電動駆動補助装置を支持すると同時に、サドル後部には充電式バッテリーを着脱可能に装備し、各車輪部にはキャリパー式ブレーキ機構を装着すると共に、後輪にはフレキシブルシャフト可橈軸をスプライン勘合して、後車輪軸の前方には左右スイングアーム軸支用棒体にスイングアームが後部車輪を挟んで軸支され、該スイングアームの前方上部にはL字状棒体が垂設されて、其の先端には調整用捩子付アーチ型ガイド中心軸付圧縮コイルばねが、前方に位置する左右後部緩衝装置受け体に軸通されており、左右独立したスイングアーム式後輪緩衝装置とフレーム本体とを組み合わせて成る、電動駆動補助装置付4輪独立懸架式自転車の後輪駆動緩衝装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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