自転車にカメラを取り付けて安定した映像を撮る事を可能とした、支持金具

開放特許情報番号
L2014001908
開放特許情報登録日
2014/10/10
最新更新日
2014/10/10

基本情報

出願番号 特願2010-275359
出願日 2010/12/10
出願人 小林 行紘
公開番号 特開2012-121510
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5480121号
特許権者 小林 行紘
発明の名称 自転車にカメラを取り付けて安定した映像を撮る事を可能とした、支持金具
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 安定した映像を撮ることを可能とした、支持金具
目的 ヘッドチューブ(ハンドルコラムを上下のベアリング部で保持している本体フレーム前部のパイプ)部に強い把持力をもって取り付けられた支持金具を提供して、安定した映像を撮る事。
効果 カメラは左右にふら付きがなく、安定した映像を撮ることができる。
又、右ハンドルの下部に位置する為、操作性も良くなり、運転者が注意せずに、自由な景色を撮る事が可能である。さらにヘッドチューブの上下の揺れもスムーズな動きとなる。
スポーツやレジヤー、又は、趣味として、気軽に自転車店等で、こずかい程度の金額で、購入出来て、しかも簡単に取りつけて楽しむものである。迫力のあるシーンが自分だけの映像として、又、動く記憶として残しておけるのが、最大の利点である。
技術概要
断面形状がコの字状に屈曲した取り付け本体1の上面のみを延長し直角上方に折り曲げ、L字状のカメラ取り付け体4の位置調整用孔8b、8cを設け、更に該コの字状取り付け本体1の前面にU字状棒体2のねじ先端を差し込むためのU字状棒体貫通孔1aを2個設け、該取り付け本体1の上面と下面に同心上に円弧で切欠き、前記L字状のカメラ取り付け体4には取り付け本体1との接続のための1個の取り付け孔8aを設けたL字状の一面と他面にカメラ取り付け用ハンドルノブ6のボルト部を貫通させるための溝型孔6a及びカメラ取り付け固定プレート5のカメラ回り止めピン5aとカメラ回り止め爪5dが貫通させるカメラ回り止め爪孔5cが設けられ、前記取り付け本体1の前面に設けられた2個のU字状棒体貫通孔1aにU字状棒体2のねじ先端部を差し込みU字状棒体螺合用ハンドルノブ3のナット部を螺合してなる自転車にカメラを取り付けて安定した映像を撮る事を可能とした支持金具。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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