パイプ取付構造

開放特許情報番号
L2014001868
開放特許情報登録日
2014/10/7
最新更新日
2014/10/7

基本情報

出願番号 特願2007-161105
出願日 2007/6/19
出願人 株式会社オーティス
公開番号 特開2009-001971
公開日 2009/1/8
登録番号 特許第4825735号
特許権者 株式会社オーティス
発明の名称 パイプ取付構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 パイプ取付構造
目的 高重量のパイプなどでも安全、確実に支持することができ、しかも、パイプの調整も容易にできる施工性の良いパイプ取付構造を提供する。
効果 パイプの取付部を前記2枚の挟着片にて挟着固定でき、施工を容易に行うことができる。
又、パイプの取付部とパイプ取付具の2枚の挟着片とは、操作体を可動させて挟着固定されているので、施工後のパイプががたついたり、外れたりする危険を確実に防止できる。
高重量のパイプなどでも安全、確実に支持することができ、施工後のパイプががたついたり、外れたりする危険も確実に防止できる。
操作環をスライド操作するだけで、パイプの取付部を2枚の挟着片で容易に固定できる。
技術概要
施工後のパイプに外被されないように、パイプの背面側の外周面から外方に向けて突設された取付部を、2枚の挟着片にて挟着固定すると共に、壁面等に固定された固定具の支持片に取付けされる取付板を前記挟着片の一方より延設してパイプ取付具を構成し、
前記取付板を設けた一方の挟着片を、固定された固定挟着片とし、他方の挟着片を、前記固定挟着片に向けて枢動可能な可動挟着片とし、前記可動挟着片を操作体により可動させて前記取付部を2枚の挟着片にて挟着固定すると共に、前記パイプ取付具の取付板を前記固定具の支持片に締結具にて取付けてなり、
前記固定挟着片及び可動挟着片の各基端には、後方に向けて互いに狭まり、外面が鋸歯状に形成された傾斜面を形成しており、
前記操作体は、前記固定挟着片側に外嵌され、前記可動挟着片を挿嵌させてから前記挟着片の先端側にスライドさせることで、前記可動挟着片を前記固定挟着片に対して把持位置に固定する操作環よりなることを特徴とするパイプ取付構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社オーティス

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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