チタン酸化物とそれを用いた黄色顔料及び光触媒

開放特許情報番号
L2014001838
開放特許情報登録日
2014/10/2
最新更新日
2015/7/1

基本情報

出願番号 特願2012-119634
出願日 2012/5/25
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2013-245133
公開日 2013/12/9
発明の名称 チタン酸化物とそれを用いた黄色顔料及び光触媒
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 チタン酸化物、黄色顔料、光触媒
目的 毒性が極めて低くかつより安価でより汎用な元素から構成され、耐熱性が高く安定なチタン酸化物を提供すること。
効果 チタン酸化物は、耐熱性に優れた物質で、黄色顔料や揮発性有機化合物の分解性の光触媒のほか、触媒担体、日焼け止め、太陽電池、光電極材料、親水材料にも利用できる。
黄色顔料は、無毒な元素からなるため、従来の無機系黄色顔料(クロム酸鉛、カドミウムイエローなど)と比しても極めて安全であり、資源的にも豊富にある汎用元素のチタンと酸素からなる。
光触媒は、可視光、紫外光領域に対して光触媒活性を有するので、揮発性有機化合物の分解のほか、光触媒作用により多様な用途に利用できる。
技術概要
ルチル型、またはルチル型とアナターゼ型の結晶構造を有する二酸化チタン(TiO↓2)であって、当該結晶構造のインタースティシャルサイトに3価又は4価の少なくとも一方のTiイオンを配置したことを特徴とするチタン酸化物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT