縁マヨラナフェルミ粒子を使用したトポロジカル量子計算用デバイスユニット、及びその操作方法、並びにトポロジカル量子計算用デバイス、及びその操作方法

開放特許情報番号
L2014001837
開放特許情報登録日
2014/10/2
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-120520
出願日 2012/5/28
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2013-247267
公開日 2013/12/9
登録番号 特許第5935212号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 縁マヨラナフェルミ粒子を使用したトポロジカル量子計算用デバイスユニット、及びその操作方法、並びにトポロジカル量子計算用デバイス、及びその操作方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 縁マヨラナフェルミ粒子を使用したトポロジカル量子計算用デバイス
目的 マヨラナフェルミ粒子(Majorana fermion、MF)を使用したトポロジカル量子計算用の実現可能なデバイス構造を与えること。
効果 縁MFとコアMFの対を量子ビットとした量子計算用デバイスを実現することができるようになる。このように本発明によれば実現可能なデバイス構造が与えられるため、本発明は量子計算の実用化へ大きく貢献する。
技術概要
図中のaに示すように、縁MFが存在することができる領域を四つの小領域に分け、中心となる一つの小領域が他の3つの小領域とそれぞれくびれ部を介して結合されている構造がこのデバイスの単位構造である。くびれ部分には可変の電圧が印加できるようになっていて、この電圧制御により、小領域間でのくびれ部分を介した縁MFの移送をオン、オフできる。これにより、小領域上の対の縁MFを交換することができる。この単位構造を、同じくびれ部分を介して直接に接続することで、より大規模なデバイスを構成することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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