路側設置型防雪柵

開放特許情報番号
L2014001832
開放特許情報登録日
2014/10/9
最新更新日
2015/6/3

基本情報

出願番号 特願2014-095158
出願日 2014/5/2
出願人 国立研究開発法人土木研究所
登録番号 特許第5610251号
特許権者 国立研究開発法人土木研究所
発明の名称 路側設置型防雪柵
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策、安全・福祉対策、その他
適用製品 防雪柵、吹雪、吹き払い、視程障害
目的 降雪地において道路上に吹雪による吹き溜まりが形成されるのを防止し、また車輌運転手の視程を確保するために路側に沿って設置する路側設置型防雪柵である。
効果  本発明は、道路に対して直角方向及び左右いずれの斜め方向からの吹雪も下方に誘導して下を流れる吹雪と合流させて高い風圧に合成することで高い吹き払い機能を発揮することができ、支柱が除雪作業時の障害にならなく効率的に除雪作業を行うことができる路側設置型防雪柵を提供する。
技術概要
 本発明は、裏面を凹状面に形成した防雪板は上側に通気部を形成し、その下側を無孔の風誘導部に形成して裏面を斜め下向きに配置し、かつ防雪板と地盤との間は吹抜け空間に形成したから、直角方向及び左右の斜め方向から吹き付ける吹雪は下方に誘導し、地盤近くで吹抜け空間を流通する吹雪と合流させることにより、高い風圧を合成して強い吹払い効果を発揮して吹溜りの形成を防止することができる。また防雪板は裏面を凹状面にすることにより、直角方向は基より左右いずれの斜め方向からの吹雪も受けて誘導することができるから、風向きが変わっても高い吹払い効果を発揮することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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