回転タイプの椅子において座体及び脚体を相対回転させる際に、過度な回転動作を抑え、かつ、長期間の使用に耐える滑り部材を備える回転台装置を提供する。

開放特許情報番号
L2014001801
開放特許情報登録日
2014/9/26
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2013-025139
出願日 2013/2/13
出願人 福田 悦蔵
公開番号 特開2014-151095
公開日 2014/8/25
発明の名称 回転椅子の回転台装置。
技術分野 生活・文化、その他、その他
機能 安全・福祉対策、その他、その他
適用製品 回転椅子の回転台装置は、適宜な回転動作を必要とする手段において、通常の生活環境は勿論医療や介護などの多方面の用途にも応用利用が期待できるものである。
目的 座体に固定するA部材と脚体に固定するB部材との連結部材に、優れた機械的特性及び質的特性を併せ持ち滑り効果を有する部材を組み入れることで適度な滑り回転性を有し、かつ、長期間の、使用に耐える回転台装置を提供することにある。
効果 本発明の回転椅子の回転台装置は、回転台装置における過度の回転動作を避けるため、座体側に固定されるA部材と脚体側に固定されるB部材との間に設ける連結部に組み込まれる滑り部材として、優れた機械的、質的特性を有する炭素繊維複合材料を用いたことは、機能的に大いに優れている。
技術概要
剛性の金属板を用いてなる平面視略四角形で座体1と脚体2にそれぞれに取付け穴10を設けるA部材及びB部材4を備えている。A部材3は、中央に中心位置を中心とする円周3’を内縁部として若干深さを有する盆状の平面底を形成し、その中心位置にB部材4を回動自在とする中心軸8の一方の端部がローレット3”を介して固定支持されている。そして、その平面には中心軸8の軸方向の周辺部及び中間部にそれぞれ若干高さを有する環状凸部6,6’が構成されている。なお、この環状凸部6,6’の頂部部分は硬化処理されており、炭素繊維強化プラスチック5との線接触における耐摩耗性及び滑り効果を高めるようになされているものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】委細面談
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 委細面談
対価条件(一時金) 【要】委細面談
対価条件(ランニング) 【不要】 

登録者情報

登録者名称 福田 悦蔵

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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