蛍光性化合物及びその製造方法

開放特許情報番号
L2014001798
開放特許情報登録日
2014/9/25
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-298611
出願日 2009/12/28
出願人 国立大学法人東京農工大学、トッパン・フォームズ株式会社
公開番号 特開2011-136960
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5569879号
特許権者 国立大学法人東京農工大学、トッパン・フォームズ株式会社
発明の名称 蛍光性化合物及びその製造方法
技術分野 有機材料、化学・薬品、金属材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 蛍光性化合物及びその製造方法
目的 簡便且つ効率的に製造できる新規な蛍光性化合物と、その製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、簡便且つ効率的に製造できる新規な蛍光性化合物を提供できる。
また、本発明は、微量物質の検出や解析、反応プロセスの追跡等の解析分野や、各種セキュリティ分野で利用可能である。
技術概要
 
下記一般式(1)(イメージ図参照) で表される蛍光性化合物

(式中、R11〜R18はそれぞれ独立に水素原子、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基又はアリール基であり、R12〜R15のいずれかが相互に結合して環を形成していても良く、R11、R16〜R18のいずれかが相互に結合して環を形成していても良く、ただし、R12及びR13の一方が水素原子であり他方がアリール基以外の基である場合と、R11、R12、R13、R14及びR16がメチル基であり、且つR15、R17及びR18が水素原子である場合と、を除く。)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 蛍光を示さない2種の基質(不活性アルケン、フェノール誘導体)
より電解合成した蛍光物質。蛍光収率が0.2〜0.65と高い。
電解反応を利用することにより、低電圧条件化で
目的の蛍光物質を短時間で得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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