野菜等の多段増土栽培方法

開放特許情報番号
L2014001789
開放特許情報登録日
2014/9/23
最新更新日
2014/9/23

基本情報

出願番号 特願平09-288564
出願日 1997/10/21
出願人 東 宏文
公開番号 特開平11-113398
公開日 1999/4/27
登録番号 特許第2960382号
特許権者 東 宏文
発明の名称 野菜等の多段増土栽培方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 鉢やプランター等の容器を用いた野菜等の栽培方法
目的 鉢またはプランターなどの容器を非力の人でも簡単に重ね合わすことが出来、肥料の効果をより有効にし、更には従来技術よりトータルでも、一日当りでも多収穫出来る栽培方法を提供する。
効果 鉢植えで露地栽培よりはるかに少ない用土で1本当り最高185個程度の収穫も可能となる。
非力の人でも、容器の積み重ねが簡単にでき、樹が大きく用土量を多く必要とする野菜などを鉢やプランター等の容器を用い簡単に栽培することができる。
冬季や春先の低温下でも用土の保温効果があり、生育が良くなるばかりでなく、用土の増土や追肥を上面から簡単に行うことができるので、増土や追肥を野菜の生育状態や樹勢に応じて多数回に分けて行うなど、用土管理、肥料管理を容易に行うことができる。
多数本植や混植が可能になる。
技術概要
鉢若しくはプランター等、上面が開口し底部に連通孔を有する大きさの異なる容器を複数個用意し、その容器の中で最も大きな容器の内底部に容器の深さの1/10乃至6/10の高さまで用土を詰め、その上に2番目に大きな容器を置き、その容器の内底部に容器の深さの1/10乃至6/10の高さまで用土を詰め、以後同様に容器を重ねていき、一番小さな容器に第一生育段階の用土を詰めて野菜などの種若しくは苗を植えつけ、その種若しくは苗が所定の各生育段階に至った時に、容器相互の間に形成された収容空間内に目的とする野菜の各生育段階に応じて肥料を混合せしめた用土を適量増土し、生育を進行させることを特徴とする野菜等の多段増土栽培方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東 宏文

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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