符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014001744
開放特許情報登録日
2014/9/19
最新更新日
2014/9/19

基本情報

出願番号 特願2011-011054
出願日 2011/1/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-156575
公開日 2012/8/16
登録番号 特許第5498972号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置、復号装置及びプログラム
目的 符号化方式にも適用でき、かつ、動きベクトル探索範囲を適応的に制限する、符号化装置、復号装置及びプログラムを提供する。
効果 符号化装置は、量子化ステップ幅を変更することで、復号装置に対して動きベクトル探索範囲を指示することが可能となる。量子化ステップ幅は全てのフレームの各ブロックに設定されるものであるため、フレーム毎に適切な動きベクトル探索範囲を適応的に指示することができる。
復号装置は、動きベクトル検出の演算コストを小さくすることができる。
また、本発明は、符号化対象フレームを参照して動きベクトルを検出する符号化方式にも適用することができ、画像や映像を効率良く符号化、復号する任意の用途に有用である。
技術概要
符号化装置は、参照画像を探索して動きベクトルを検出する動きベクトル検出部15と、原画像から前記動きベクトルに基づく予測画像を差し引いた差分画像を所定の量子化ステップ幅を用いて圧縮する画像圧縮部11と、前記動きベクトルの参照領域内の量子化ステップ幅を更新する量子化ステップ幅決定部17とを備え、量子化ステップ幅決定部17は、所定の条件を満たすまで前記動きベクトルの参照領域の量子化ステップ幅を更新し、画像圧縮部11は、原画像を圧縮した後に、量子化ステップ幅決定部17によって量子化ステップ幅が更新される度に、該更新された量子化ステップ幅を用いて前記参照画像を圧縮し、動きベクトル検出部15は、画像圧縮部11によって前記参照画像が圧縮される度に、該圧縮された参照画像を復号した画像を参照して動きベクトルを検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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