テクスチャ解析装置、イントラ予測モード判定装置及びイントラ予測装置、並びにこれらのプログラム

開放特許情報番号
L2014001742
開放特許情報登録日
2014/9/19
最新更新日
2014/9/19

基本情報

出願番号 特願2011-010020
出願日 2011/1/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-151755
公開日 2012/8/9
登録番号 特許第5514130号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 テクスチャ解析装置、イントラ予測モード判定装置及びイントラ予測装置、並びにこれらのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 テクスチャ解析装置、イントラ予測モード判定装置及びイントラ予測装置、並びにこれらのプログラム
目的 テクスチャ画像を分析するテクスチャ解析装置、このテクスチャ解析装置によって分析した結果をイントラ予測やパターン認識へ応用したイントラ予測モード判定装置及びイントラ予測装置、並びにこれらのプログラムを提供する。
効果 本発明によれば、テクスチャの特徴解析として、隣接領域に対する相関を方位別に算出して高精度に評価することができるので、特に、イントラ予測の予測モードの予測に応用することで符号化効率をより向上させることができる。
また、本発明のイントラ予測装置は、MPEG4 AVC/H.264方式の符号化器及び復号器に大きな変更無く適用することが可能である。
技術概要
テクスチャ解析装置1は、入力画像のスペクトルを演算し、空間スペクトル画像を生成するスペクトル演算部10と、前記空間スペクトル画像について方位ごとに所定の走査パターンで空間周波数を走査する走査制御部11と、当該走査された空間周波数におけるスペクトルを集計する集計部12と、当該集計した結果の集計値のうちの最大値及び/又は最小値を判別し、前記最大値及び/又は前記最小値に該当する当該方位の情報をテクスチャ方位として決定する最適化処理部13と、を備える。イントラ予測モード判定装置及びイントラ予測装置は、テクスチャ解析装置1を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT