クロストーク量測定装置、これを用いた色補正装置およびクロストーク量測定方法

開放特許情報番号
L2014001739
開放特許情報登録日
2014/9/19
最新更新日
2014/9/19

基本情報

出願番号 特願2011-005226
出願日 2011/1/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-147334
公開日 2012/8/2
登録番号 特許第5496922号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 クロストーク量測定装置、これを用いた色補正装置およびクロストーク量測定方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 クロストーク量測定装置、色補正装置およびクロストーク量測定方法
目的 固体撮像素子の隣接画素へのクロストーク量を、簡易かつ安価に測定することができるクロストーク量測定装置を提供する。
これに加えて、クロストーク量測定装置を用いた色補正装置およびクロストーク量測定方法を提供する。
効果 本発明のクロストーク量測定装置によれば、固体撮像素子のクロストーク量を簡易かつ安価な装置により算出することができる。
また、本発明の色補正装置によれば、隣接する画素間でクロストークがおきて混色が生じても、簡易かつ安価な被写体像の色補正を行うことができる。
さらに、本発明のクロストーク量測定方法によれば、測定処理を簡易かつ安価に行うことができる。
技術概要
被写体31からの被写体像情報を担持した光束は、撮像レンズ12によってイメージセンサ13の受光面上に結像し、光電変換され、画像信号とされる。この後、プロセス回路14においてプロセス処理がなされ、被写体31の画像信号に対し、MTF測定部15においてMTF値が算出される。算出されたMTF値はクロストーク量算出部16に入力されるが、このクロストーク量算出部16では、予め、MTF値とクロストーク量との関係がテーブル(または計算式)形式で記憶されており、このテーブル(または計算式)を用いて、MTF測定部15から入力されたMTF値に応じてイメージセンサ13のクロストーク量が算出される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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