符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014001736
開放特許情報登録日
2014/9/19
最新更新日
2014/9/19

基本情報

出願番号 特願2010-277414
出願日 2010/12/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-129650
公開日 2012/7/5
登録番号 特許第5512502号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理技術、符号化装置、復号装置及びプログラム
目的 画像信号の相関を用いて符号化対象となる残差信号をさらに低減し、符号化効率を高めるために、所定の画像フォーマットの原信号における輝度と色差を表す少なくとも2つのコンポーネント信号を符号化する符号化装置、及びその符号化されたコンポーネント信号を復号する復号装置、並びにこれらのプログラムを提供する。
効果 非可逆な符号化方式で符号化された画像信号であっても、画像劣化の少ない画像として修正することができ、この修正した画像を例えば表示装置に表示すると、本発明を適用しない場合と比較して画像劣化をより低減させることができるようになる。
技術概要
符号化装置は、少なくとも2つのコンポーネント信号のうちの第2コンポーネント信号の局部復号信号を生成する局部復号手段と、符号化前の第1コンポーネント信号の原信号と、該局部復号信号とを比較して、前記第2コンポーネント信号の正規化パラメータを生成するとともに、正規化パラメータによって、該局部復号信号を修正して原信号を予測するための輝度色差間予測手段と、第1コンポーネント信号について、画面内予測、又は、画面間予測の予測信号を生成する予測信号生成手段と、該予測信号と前記輝度色差間予測信号とを重み付け加算して合成し、第1コンポーネント信号の修正予測信号を生成する合成手段と、修正予測信号と原信号との差分信号を符号化を施す符号化手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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