音響信号比較装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2014001735
開放特許情報登録日
2014/9/19
最新更新日
2014/9/19

基本情報

出願番号 特願2010-272267
出願日 2010/12/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-124629
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5567997号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音響信号比較装置およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音響信号比較装置およびそのプログラム
目的 スピーカが均等に配置されていない音響システムであっても、音響信号を再生することなく客観的に音響信号を比較することが可能な音響信号比較装置およびそのプログラムを提供する。
効果 異なるチャンネル数の音響システムについて、音響信号を再生することなく、数値として客観的に比較することができ、スピーカが均等に配置されていない音響システムであっても同一の基準で音響信号を比較することができる。
同一の音源から生成した既存の音響信号や、異なるチャンネル数の音響システムの音響信号を比較することができ、音響信号を、再生することなく客観的に比較することができる。
一般的なCPU、RAM、ROMなどで構成することができ、コンピュータをプログラムで動作させることができる。
技術概要
音響信号比較装置1は、比較を行いたい音の指向方向を基準方向として入力し、当該基準方向を主軸とした指向性関数を生成する指向性関数生成手段50と、第1音響システムのスピーカ配置情報に基づいて、スピーカ方向ごとに第1音響信号の音響成分を指向性関数により計算し基準方向に投影して、第1音響信号における基準方向の成分を計算する方向別音響成分計算手段601と、第2音響システムのスピーカ配置情報に基づいて、スピーカ方向ごとに第2音響信号の音響成分を指向性関数により計算し基準方向に投影して、第2音響信号における基準方向の成分を計算する方向別音響成分計算手段601と、各音響信号における基準方向の成分の差を比較結果として計算する音響成分差分計算手段70と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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