3,6−O−架橋ピラノース化合物及びα−O−ピラノシドの製造方法

開放特許情報番号
L2014001716
開放特許情報登録日
2014/9/18
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-500200
出願日 2014/2/4
出願人 学校法人関西学院
公開番号 WO2014/125967
公開日 2014/8/21
発明の名称 3,6−O−架橋ピラノース化合物及びα−O−ピラノシドの製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 3,6−O−架橋ピラノース化合物及びα−O−ピラノシドの製造方法
目的 汎用性が高く、厳格な反応条件を設定しなくても、α−O−ピラノシドを高い選択率で簡便に製造するための方法、及び該方法に用いるピラノース供与体を提供する。
効果 α−O−グリコシル化剤として好適に使用され得る。
本発明の3,6−O−架橋ピラノース化合物又はその鏡像異性体を使用すれば、厳格な反応条件を設定しなくても、α−O−ピラノシドを高い選択率で簡便に製造することができる。
技術概要
一般式(1)で表される3,6−O−架橋ピラノース化合物、又はその鏡像異性体。

[式中、R↑1は−SR↑6基(R↑6は置換基を有していてもよい低級アルキル基又は芳香環上に置換基を有していてもよいアリール基を示す)、−OR↑7基(R↑7は水素原子、水酸基の保護基又は結合する酸素原子とともに脱離基として作用する基を示す)又はハロゲン原子を示す。
R↑2は、水素原子又は水酸基の保護基を示す。
R↑3は、水素原子又は水酸基の保護基を示す。
R↑4及びR↑5は同一又は異なって、ハロゲン原子で置換されていてもよい低級アルキル基、ハロゲン原子で置換されていてもよい低級アルコキシ基、ニトロ基又はハロゲン原子を示す。
nは1〜4の整数を示し、p及びqは各々0〜4の整数を示す。
p個のR↑4は同一であっても異なっていてもよく、q個のR↑5も同一であっても異なっていてもよい。
p個の互いに隣接するR↑4は互いに結合してベンゼン環を形成してもよく、q個の互いに隣接するR↑5は互いに結合してベンゼン環を形成してもよい。]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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