太陽電池モジュールの製造方法

開放特許情報番号
L2014001707
開放特許情報登録日
2014/9/15
最新更新日
2014/9/15

基本情報

出願番号 特願2008-161201
出願日 2008/6/20
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2010-003861
公開日 2010/1/7
登録番号 特許第5227675号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 太陽電池モジュールの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 太陽電池モジュールの製造方法
目的 封止樹脂の切除に伴う透光性基板の端面への汚れの発生を抑制し、併せて、封止樹脂の架橋反応を確実に行わせることができるようにして、太陽電池モジュールの生産性の向上並びに歩留まりの向上を図る。
効果 封止樹脂の切除に伴う透光性基板の端面への汚れの発生を抑制することができると共に、封止樹脂の架橋反応を確実に行わせることができ、太陽電池モジュールの生産性の向上並びに歩留まりの向上を図ることができる。
技術概要
透光性基板上に、表面封止樹脂シート、太陽電池素子、裏面封止樹脂シート、裏面保護材を積層して積層体を作製する積層体作製工程と、
前記積層体を真空引きした状態で加圧加熱を行って前記積層体をラミネートするラミネート工程と、
前記ラミネート工程後、前記透光性基板の周縁部からはみ出た前記裏面保護材の周辺部、前記透光性基板の周縁部からはみ出た前記表面封止樹脂シートの周辺部及び前記透光性基板の周縁部からはみ出た前記裏面封止樹脂シートの周辺部のうち、前記表面封止樹脂シートの前記周辺部及び前記裏面封止樹脂シートの前記周辺部のみを切除する第1切除工程と、
前記第1切除工程を経た前記積層体を加熱して、前記表面封止樹脂シート及び前記裏面封止樹脂シートを架橋させる架橋工程と、
前記架橋工程後、前記裏面保護材のうち、前記透光性基板の周縁部からはみ出た前記裏面保護材の前記周辺部を切除する第2切除工程とを有し、
前記ラミネート工程は、前記積層体を、前記表面封止樹脂シート及び前記裏面封止樹脂シートが粘度は有するが、架橋は始まっていない温度及び時間で加熱することを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT