カルコパイライト型太陽電池の製造方法と、バッファ層成膜装置

開放特許情報番号
L2014001699
開放特許情報登録日
2014/9/15
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2011-200291
出願日 2011/9/14
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2013-062394
公開日 2013/4/4
登録番号 特許第5792008号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 カルコパイライト型太陽電池の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 カルコパイライト型化合物からなる光吸収層と、該光吸収層上に積層されたバッファ層とを有するカルコパイライト型太陽電池の製造方法と、前記バッファ層を得るためのバッファ層成膜装置
目的 部位に関わらず厚みが略均等なバッファ層を効率よく成膜することが可能なカルコパイライト型太陽電池の製造方法と、前記バッファ層を得るためのバッファ層成膜装置を提供する。
効果 コロイド粒子が凝集し易くなるとともに、凝集したコロイド粒子が光吸収層に対して高頻度に衝突するようになり、溶液の全体にわたって温度が略均一となるため、厚みが略均等なバッファ層を大きな成膜速度で得ることができる。
技術概要
p型半導体である光吸収層16上に、CBD法によってn型半導体であるバッファ層18を成膜する。この成膜に際しては、裏面電極14及び光吸収層16が形成されたガラス基板12を溶液36中に浸漬し、該溶液36中に気泡44を発生させる。気泡44の径は、0.5〜3.0mmであることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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