太陽電池モジュールの製造方法

開放特許情報番号
L2014001693
開放特許情報登録日
2014/9/15
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2011-033237
出願日 2011/2/18
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2012-174774
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5656680号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 太陽電池モジュールの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 太陽電池モジュールの製造方法
目的 太陽電池モジュールの曲がりの度合いを平坦を含め、製造時にコントロールする方法を提供する。
効果 薄膜太陽電池モジュールの材料と構造に起因する反りを、従来の工程を大幅に変更することなく修正することができる。
また、本発明方法によれば平坦な太陽電池モジュールを製造するだけでなく、所望の曲面を持った太陽電池モジュールを製造でき、意匠性にも優れ、例えば車体のルーフ等にも適用できる。
さらに、本発明は従来の薄膜太陽電池モジュールの製造工程に、大幅な変更を加えることなく、そのまま矯正湾曲工程を追加することで、所望の形状の太陽電池モジュールを製造できる。
技術概要
太陽電池素子が形成された基板1の表面に加熱によって架橋する樹脂シート3を重ね更にその上に透明カバー部材2を重ね、この後これら基板1、樹脂シート3および透明カバー部材2を重ねた状態で脱気、加熱して前記樹脂シートを半架橋状態とし前記基板と透明カバー部材とを仮接着し、この仮接着状態の積層体を室温まで戻す。この状態で積層体には曲げが発生しているので、この曲がりを矯正する。そしてこの矯正状態の積層体を加熱して半架橋状態の樹脂を完全に架橋させる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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