ガラス基板の穿孔方法および穿孔補助治具

開放特許情報番号
L2014001683
開放特許情報登録日
2014/9/15
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-137463
出願日 2012/6/19
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2014-001103
公開日 2014/1/9
登録番号 特許第5876379号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 ガラス基板の穿孔方法および穿孔補助治具
技術分野 化学・薬品、電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 太陽電池モジュールのガラス基板の穿孔技術
目的 穿孔手段によって粉砕された太陽電池粉塵の飛散を防止し、水等の液体を不必要な部分にまで飛散・浸透させることを防止することができるガラス基板の穿孔方法およびそのための治具を提供する。
効果 治具の貫通孔に冷却等のための液体を満たしつつドリルなどの穿孔手段でガラス基板に対して機械的に穿孔加工を行っているので、液体によって太陽電池の粉塵が捕捉され、飛散することを防止することができる。
また、この冷却等のための液体は、穿孔部分を取り囲む治具の貫通孔内部のみに留められるので、太陽電池の不必要な部分にまで飛散させることを防止でき、素子の性能劣化を生じさせることがない。
技術概要
表面に薄膜太陽電池素子を備えたガラス基板1の穿孔方法であって、穿孔保持治具2の貫通孔22が前記ガラス基板1の穿孔対象部分周囲に配されるよう、穿孔補助治具2をガラス基板1上に載置し、穿孔補助治具2の貫通孔22に液体を満たし、穿孔手段4を貫通孔22に通してガラス基板の穿孔対象部分に穿孔加工を行うことを特徴とするガラス基板1の穿孔方法。また、表面に薄膜太陽電池素子を備えたガラス基板1の穿孔加工で使用する穿孔補助治具2であって、穿孔補助治具本体20に貫通孔22を有し、貫通孔22の端部周縁部であってガラス基板1に対して接する面に、弾性体からなるパッキン21を備えることを特徴とする穿孔補助治具2。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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