太陽電池モジュールの固定部材、この部材を用いた固定構造および固定方法

開放特許情報番号
L2014001681
開放特許情報登録日
2014/9/15
最新更新日
2016/5/26

基本情報

出願番号 特願2012-058939
出願日 2012/3/15
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2013-191816
公開日 2013/9/26
登録番号 特許第5917210号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 太陽電池モジュールの固定方法およびメンテナンス方法
技術分野 電気・電子、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池モジュールの取り付けおよび取り外しの効率化を図る技術
目的 支持部材への固定部材をフレームに対して容易に取り付けることができ、また、メンテナンスに際して、屋根材から固定部材を取り外さずにモジュールを取り外すことができるモジュールの固定部材、この部材を用いた固定構造および固定方法を提供する。
効果 設置の際にモジュール上側の外部から見え易いので、スムーズに位置決めおよび設置を行うことができる。また、モジュールを固定部材に対して嵌める際に、固定部材との間に音が生ずるため、嵌め込みが正しくなされたことを知ることができる。
また、修理・メンテナンスでモジュールを屋根から取り外す必要がある場合、従来は固定部材ごと屋根材から取り外す必要があったが、台座部を屋根材に取り付けられたまま残し、押え部のみを台座部から取り外すことによって、モジュールを屋根から外すことができる。
技術概要
太陽電池モジュールを所定の支持部材に固定するための固定部材であって、固定部材は、台座部と、台座部に脱着可能とされ、台座部より略垂直に延びた軸部および軸部の上端部で略水平に延びる嵌合部とを備える押え部と、を備え、フレームは、太陽電池パネルが挿入・支持されるパネル挿入部と、太陽電池パネルが挿入される側とは反対側に嵌合部と嵌合する嵌合凹部とを備え、固定部材の軸側を挟んで両側の台座部上にフレームが載置され、固定部材の嵌合部が前記フレームの嵌合凹部を押さえてフレームが固定される。また、この部材を用いた固定構造および固定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT