狭隘部健全性調査装置

開放特許情報番号
L2014001677
開放特許情報登録日
2014/9/12
最新更新日
2016/3/28

基本情報

出願番号 特願2014-134641
出願日 2014/6/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-012088
公開日 2016/1/21
発明の名称 狭隘部健全性調査装置
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 工業用内視鏡を用いて狭隘部をモニタリングする狭隘部調査装置
目的 横方向に広がる狭隘部に工業用内視鏡ケーブルを座屈せずに送り込める狭隘部健全性調査装置を提供する。
効果 横方向に広がる狭隘部であってもチェーン状の右ガイド連鎖および左ガイド連鎖でガイドして両ガイド連鎖の間の空間に内視鏡ケーブルを送り出すので、内視鏡ケーブルを座屈せずに押し進めることができる。
技術概要
内視鏡ユニットと、内視鏡ユニットから送り出し送り戻しされる工業用内視鏡ケーブルの両脇を沿うようにガイドする右ガイドユニットおよび左ガイドユニットからなる狭隘部健全性調査装置であって、前記右・左ガイドユニットは、チェーン状の右ガイド連鎖および左ガイド連鎖と、右・左ガイド連鎖を収納する右連鎖収納ケースおよび左連鎖収納ケースと、右ガイド連鎖および左ガイド連鎖を送り出し・送り戻す右駆動機構および左駆動機構を備え、横方向に広がる狭隘部に予め駆動機構により送り出された前記右ガイド連鎖と左ガイド連鎖の間の空間に前記工業用内視鏡ケーブルを座屈すること無く送り出すことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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