核酸を用いたストレス高感受性細胞の作製方法

開放特許情報番号
L2014001671
開放特許情報登録日
2014/9/12
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2014-125587
出願日 2014/6/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-027290
公開日 2015/2/12
発明の名称 核酸を用いたストレス高感受性細胞の作製方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 環境ストレスの生物学的影響の評価方法
目的 特定の化学物質の存在を個別に測定するのではなく、培養細胞を、環境ストレスに対し総合的に高感度化させるための手段を提供すること。
効果 本発明によれば、培養細胞内で特定のノンコーディングRNAの塩基配列を有するRNAの存在量を人工的に増加させることで、通常の細胞に比べて、環境ストレスに対して高い感受性を有する機能性細胞を作製することができ、これを用いることにより、各種の環境ストレスによる生物学的影響を迅速かつ高感度で測定し、評価することができる。
本発明によれば、レポーターアッセイ法のようにある特定の化学物質の存在を個別に測定するのではなく、哺乳動物細胞に対する環境ストレスの生物学的影響を総合的に高感度化することが可能である。
技術概要
培養細胞において、GAS5、IDI2-AS1およびSNHG15から選ばれた1またはそれ以上のRNA分子を高発現させることにより、培養細胞を環境ストレスに対し高感度化する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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