コラーゲン産生促進剤

開放特許情報番号
L2014001670
開放特許情報登録日
2014/9/12
最新更新日
2016/3/28

基本情報

出願番号 特願2014-124607
出願日 2014/6/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-003212
公開日 2016/1/12
発明の名称 コラーゲン産生促進剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 コラーゲン産生細胞に作用して、該細胞におけるコラーゲン産生量を促進させることのできる薬剤、及びそれを含有するアンチエンジング用化粧品
目的 コラーゲン産生細胞のコラーゲン産生量を増加させることのできる剤を開発して、加齢に伴う皮膚の老化を改善又は防止し、健康な肌を維持することのできる皮膚外用剤等を提供する。
効果 コラーゲン産生細胞におけるコラーゲン産生量を増加させることができる。この効果により、本発明のコラーゲン産生促進剤を含有するアンチエンジング用化粧品は、老化によるコラーゲン量の減少に伴う皮膚の劣化を抑制、又は改善することができる。
技術概要
グルコシルグリセリン酸又はその塩を有効成分とし、コラーゲン産生細胞のコラーゲン産生量を増加させて組織のコラーゲン量を維持することのできるコラーゲン産生促進剤を提供する。
本発明は当該新規知見に基づくもので以下を提供する。
(1)グルコシルグリセリン酸又はその塩を有効成分とする、コラーゲン産生促進剤。
(2)前記グルコシルグリセリン酸が2-O-α-D-グルコピラノシル-D-グリセリン酸である、(1)に記載のコラーゲン産生促進剤。
(3)作用細胞が線維芽細胞である、(1)又は(2)に記載のコラーゲン産生促進剤。
(4)(1)〜(3)のいずれかに記載のコラーゲン産生促進剤を含有し、皮膚真皮層におけるコラーゲン量を増加させるアンチエンジング用化粧品。
(5)(1)〜(3)のいずれかに記載のコラーゲン産生促進剤を含有し、皮膚真皮層におけるコラーゲン量を増加させる医薬組成物。
(6)皮膚真皮層におけるコラーゲン量を増加させ、老化による皮膚劣化の抑制又は改善に使用するグルコシルグリセリン酸及びその塩。
(7)前記グルコシルグリセリン酸が2-O-α-D-グルコピラノシル-D-グリセリン酸である、(6)に記載のグルコシルグリセリン酸及びその塩。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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