HCVの治療剤又は予防剤

開放特許情報番号
L2014001659
開放特許情報登録日
2014/9/12
最新更新日
2015/4/21

基本情報

出願番号 特願2013-106476
出願日 2013/5/20
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-163692
公開日 2013/8/22
発明の名称 HCVの治療剤又は予防剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 C型肝炎ウイルスの有効な治療剤及び予防剤の提供
目的 肝移植後のHCV感染の再発防止に関する有効な技術を提供する。
効果 活性化したNK細胞を含むHCV治療剤又は予防剤の提供によりHCV感染を予防又は治療することができる。また、肝移植後のHCV感染抵抗性を増強することができ、肝移植後のHCVの再発防止に有用である。
また、HCV治療剤又は予防剤の製造に、有効成分として又は、有用な処理剤として、用いることができる。また、IL−2を直接人体に投与することによっても、HCVに対する感染抵抗性の増強効果を発揮する。
技術概要
C型肝炎(HCV)感染の再発防止のために、肝臓由来のNK細胞に抗CD81抗体を含有する組成物、又は、NK細胞活性化剤であるIL−2等を用いて活性化処理したNK細胞含有する組成物、または、それらの組み合わせである。さらに、本発明の治療剤又は予防剤を抗CD3抗体で前処理することにより得られた組成物である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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