籾殻または玄米から単離された植物乳酸菌およびその利用

開放特許情報番号
L2014001657
開放特許情報登録日
2014/9/12
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-541842
出願日 2011/10/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 WO2012/060312
公開日 2012/5/10
登録番号 特許第5881017号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 籾殻または玄米から単離された植物乳酸菌およびその利用
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 籾殻の有効利用
目的 籾殻をより簡便かつ有効に利用するための技術を提供する。
効果 新たなう蝕処置剤を開発することができるので、歯磨き剤、嗽薬等の口腔衛生医療分野での技術開発に貢献することができる。
技術概要
籾殻または玄米からから単離されたEnterococcus属の植物乳酸菌を用いて、S. mutansによるバイオフィルムの形成阻害およびう蝕の処置を行う。また、う蝕を処置するために、該植物乳酸菌を、被験体の口腔内にてStreptococcus mutansと接触させる。これにより、籾殻をより簡便かつ有効に利用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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