ヨウ化アルキルの回収方法およびヨウ化アルキル回収装置

開放特許情報番号
L2014001642
開放特許情報登録日
2014/9/8
最新更新日
2014/9/8

基本情報

出願番号 特願2003-270472
出願日 2003/7/2
出願人 日宝化学株式会社
公開番号 特開2005-021861
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第4409226号
特許権者 日宝化学株式会社
発明の名称 ヨウ化アルキルの回収方法およびヨウ化アルキル回収装置
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 ヨウ化アルキルの回収方法およびヨウ化アルキル回収装置
目的 ヨウ化アルキルの回収方法およびヨウ化アルキル回収装置を提供する。
効果 本発明のヨウ化アルキル回収方法は、活性炭を使用して高濃度にヨウ化アルキルを吸着することができる。しかも吸着後のヨウ化アルキルは、スチーミングにより、またはアルカリによる加水分解によってヨウ化アルキルまたはその塩として回収することができる。また、ヨウ化アルキルを脱着した活性炭は、熱処理により再生炭としてリサイクルすることができる。
また、本発明の回収装置によれば、有毒なヨウ化アルキル含有ガスを安全かつ低コストで理することができる。
技術概要
ヨウ化アルキル含有ガスを活性炭に導入し、含まれるヨウ化アルキルを活性炭に吸着させる工程を含む、ヨウ化アルキルの回収方法である。吸着したヨウ化アルキルは、アルカリ洗浄またはスチーミングにより分離することができる。本発明の回収装置によれば、装置内へのヨウ化アルキルの吸着とその後のヨウ化アルキルの回収を装置内で行うことができ、操作が簡便で、かつ取扱者の安全性に優れる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日宝化学株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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