配糖化酵素、及びそれを利用した糖で二置換されたC配糖体の製造方法

開放特許情報番号
L2014001638
開放特許情報登録日
2014/9/5
最新更新日
2016/1/27

基本情報

出願番号 特願2014-085317
出願日 2014/4/17
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2015-204752
公開日 2015/11/19
発明の名称 配糖化酵素、及びそれを利用した糖で二置換されたC配糖体の製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 食品・飲料の製造、検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 配糖化酵素、及び形質転換体を用いた新規な配糖化方法
目的 基質に糖を炭素−炭素結合させその糖で二置換のC配糖体を人工的に簡易に生成させる酵素活性を有する新規な配糖化酵素、それを利用し配糖化して糖で二置換のC配糖体を製造する方法を提供する。
効果 特定のアミノ酸配列の配糖化酵素やそれを発現する配糖化酵素遺伝子により、糖で二置換のC配糖体を簡便に得ることができる。
抗酸化物質、誘因物質、摂食抑制物質、甘味料、香味料又は抗腫瘍物質などとして、生体内で多様な機能・薬効を発現するので、有効成分として飲食品、医薬品、サプリメント、飼料に含有させた組成物にして、C配糖体含有製品を調製することができる。
技術概要
配糖化酵素は、柑橘類又は豆類に由来するものであって、フェニルプロパノイド及びフェニルアセトフェノンから選ばれる基質の骨格中の2炭素原子にそれぞれ糖を炭素−炭素結合させその糖で二置換のC配糖体を生成させる酵素活性を、有している。配糖化方法は、配糖化酵素をコードするDNAを、有する配糖化酵素遺伝子を利用して、二置換のC配糖体を生成させるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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