偏波MIMO−OFDM伝送方式の送信装置及び受信装置

開放特許情報番号
L2014001625
開放特許情報登録日
2014/9/5
最新更新日
2014/9/5

基本情報

出願番号 特願2010-188864
出願日 2010/8/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-049740
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5564363号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 偏波MIMO−OFDM伝送方式の送信装置及び受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 偏波MIMO−OFDM伝送方式の送信装置及び受信装置
目的 複数の送信アンテナ及び複数の受信アンテナを用いたMIMO−OFDM伝送方式にて、受信ダイバーシティ効果の減少を抑制し、MIMO−OFDM伝送特性の改善を行う、偏波MIMO−OFDM伝送方式の送信装置及び受信装置を提供する。
効果 受信側で測定した交差偏波電力比を送信側・受信側の各送信アンテナのXPDの調整に用いることで、各伝搬路の相関性を効率的に抑制すると共に、偏波を用いることにより発生する受信ダイバーシティ効果の減少を抑制し、MIMO−OFDM伝送特性の改善を行うことができる。
従来の直交偏波を用いたMIMO−OFDM伝送方式よりも伝送性能を向上させることができ、見通し環境においても伝送特性の向上が可能となる。
技術概要
送信装置10はMIMO符号化部110と、複数の送信アンテナ用にOFDM信号を生成するOFDM信号生成部120,130と、複数系統のOFDM信号の偏波を制御する系統ごとの偏波制御部140,150と、受信側から交差偏波電力比の情報を受信する送り返し受信部170と、複数の送信アンテナにおける交差偏波識別度を調整するXPD調整部160を備え、受信装置20は水平偏波アンテナ及び垂直偏波アンテナを含む複数の受信アンテナを介して、OFDM信号復調部210,220と、OFDM信号の各データと受信アンテナを介して得られる信号から推定した伝搬路応答情報を入力し、MIMO分離を行ない復号するMIMO復号部230と、伝搬路応答の情報から交差偏波電力比を演算するXPR演算部240を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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