伝達関数調整装置、伝達関数調整プログラムおよび伝達関数調整方法

開放特許情報番号
L2014001600
開放特許情報登録日
2014/9/5
最新更新日
2014/9/5

基本情報

出願番号 特願2010-199773
出願日 2010/9/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-060295
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5514050号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 伝達関数調整装置、伝達関数調整プログラムおよび伝達関数調整方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 伝達関数調整装置、伝達関数調整プログラムおよび伝達関数調整方法
目的 ピークおよびディップを抑制するとともに、調整後も周波数特性全体を大きく変更することなく、安定性を確保できる伝達関数調整装置を提供する。
効果 調整による振幅特性および位相特性への影響を局所的に限定しかつ安定性を維持しつつ、伝達関数の周波数振幅特性に存在するピークおよびディップを抑制できることとなる。
パルス伝達関数のピークおよびディップの抑制を目的として調整可能であり、例えばトランスオーラル再生用のフィルタの設計ツールとして有用である。
技術概要
伝達関数の周波数振幅特性を算出する周波数振幅特性算出手段と、周波数振幅の平均値を算出する周波数振幅平均値算出手段と、閾値を超えるピーク(ディップ)を周波数振幅特性から抽出するピーク・ディップ抽出手段と、全ピーク(ディップ)のうち周波数振幅の平均値からの乖離が最大である1つのピーク(ディップ)を有する伝達関数を補正対象伝達関数と決定し、当該ピーク(ディップ)を補正対象として決定する補正対象決定手段と、補正対象に対応した周波数の正規化周波数との差が最小である偏角を有する伝達関数の極および零点の一方を制御対象に決定する制御対象決定手段と、制御対象を補正対象が閾値内に収まる最終位置まで移動させる制御対象移動手段と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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