3次元ホモ接合型CNT太陽電池

開放特許情報番号
L2014001595
開放特許情報登録日
2014/9/3
最新更新日
2014/9/3

基本情報

出願番号 特願2012-078901
出願日 2012/3/30
出願人 日立造船株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-211305
公開日 2013/10/10
発明の名称 3次元ホモ接合型CNT太陽電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 太陽電池
目的 光電変換効率の向上を図り得る3次元ホモ接合型CNT太陽電池を提供する。
効果 pn接合界面での光の吸収量が増大して電子と正孔とが電荷分離される割合が大きくなるので、光電変換効率を大幅に向上させることができる。
特に、カーボンナノチューブを用いることにより、カーボンナノチューブでは、キャリア移動度が速いので、電子や正孔がその寿命内にpn接合部分に達する機会が多いとともに、緩和する前に電極にも到達し得るので、多くの電流(電力)を取り出すことができる。また、カーボンナノチューブは低抵抗であるので、少ない損失で電荷を電極に移動させることができる。
技術概要
金属電極と光を透過し得る電極との間にカーボンナノチューブを有する発電層が配置された太陽電池であって、
上記発電層を、p型カーボンナノチューブとn型カーボンナノチューブとを混合させてなる混合層および当該混合層と金属電極との間に層状に配置されるp型またはn型のカーボンナノチューブにより形成したことを特徴とする3次元ホモ接合型CNT太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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