透光性ハニカム構造体、光触媒担持透光性ハニカム構造体およびそれらの製造方法、ならびに光触媒担持透光性ハニカム構造体を用いた空気清浄機、水質浄化装置

開放特許情報番号
L2014001591
開放特許情報登録日
2014/9/3
最新更新日
2014/9/3

基本情報

出願番号 特願2006-120787
出願日 2006/4/25
出願人 シャープ株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2007-289858
公開日 2007/11/8
登録番号 特許第4222489号
特許権者 シャープ株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 透光性ハニカム構造体、光触媒担持透光性ハニカム構造体およびそれらの製造方法、ならびに光触媒担持透光性ハニカム構造体を用いた空気清浄機、水質浄化装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 洗浄・除去、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 透光性ハニカム構造体と該透光性ハニカムを利用した有害物質の除去・分解技術
目的 光触媒を担持して、有害物質を除去するのに有効な開孔径を有する透光性ハニカム構造体を提供し、さらに、光触媒担持透光性ハニカム構造体を空気清浄機に搭載したり、水質浄化に利用したりすることで、従来には無かった有害物質の除去能力を有する品を提供する。
効果 平均開孔径が5〜200μm、比表面積が100〜1500m↑2/gであるシリカゲル製ハニカム構造体を焼成することで透光性ハニカム構造体を形成し、光触媒本来の持つ有害物質の除去能力を有効的に発揮することができる担体を提供することができる。
このように空質・水質の清浄化技術に基づいたデバイス・商品を提供することで、人間や自然界にとってより安全な形での生活空間を提供することが可能となる。
技術概要
平均開孔径が50〜200μm、比表面積が100〜1500m↑2/gであり、
材質がシリカゲルである透光性ハニカム構造体。

(a)ケイ酸ナトリウム水溶液にイオン交換樹脂を混入してシリカゾルを調製する工程と、
(b)前記イオン交換樹脂除去してpHを調整する工程と、
(c)シリカゾルをゲル化してシリカ湿潤ゲルを製造する工程と、
(d)前記シリカ湿潤ゲルを凍結させる工程と、
(e)凍結したシリカ湿潤ゲルを解凍し、乾燥によりシリカゲルを製造する工程と、
を含む、
平均開孔径が50〜200μm、比表面積が100〜1500m↑2/gである透光性ハニカム構造体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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